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腰痛改善法とマッスルセラピーの授業、東建カップ決勝ラウンド初日

メディカルトレーナー科の授業、腰痛改善法とマッスルセラピーの授業に入る。
基礎学で学んだ復習と、新技法を指導する。
慢性的な腰痛で悩んでいる生徒を実例に、3分で筋肉を調整する方法を指導。みるみる筋肉がほぐれ、柔軟性も回復。SLR50度からSLR90度の改善に成功。実例を目の前にして、生徒達はその技術を学べることに感動したようだ。

授業が終わり、東建ホームメイトカップに参戦中の谷の結果を聞く。

今日は2オーバーで、トータル1オーバーでフィニッシュ。
その後、谷から連絡があった。
「スタートでボールをひっかけて林の中へ。そのホールはボギー、そして次のホールもボギーと、少しスイングリズムが固まってしまったようです。でも、後半は大丈夫でした。先生、明日はパターの打ち方を少し変えます。肩を閉じないで、フェイスのゾーンを前に出しやすくします」

「それはいいことだよ。いつも左肩が閉じて邪魔しているよね。最初から、やや左肩を回転したところからパターのラインを出せば、ヘッドが前に出やすくなるんだよ」
常に説明していたことを、少しずつ試合で試せるようになったようだ。それだけ、ゆとりがでてきたのだろう。
いいことだ。私のスイング理論である、パターが基本、次にアプローチ、そしてショットと築き上げる理論が成り立つのだ。感覚がいいのであれば大丈夫。
「明日も次に繋がるゴルフをするんだよ。」と谷に話した。

投稿者 kanrisya|2009年04月18日 15:46 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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