バンカーショットの練習
プロアマのために今日はラウンドが出来ない。
会場に出向き、徹底してバンカーショットの練習。今、バンカーショットで色々試しているという谷。車中でバンカーショットのリスクを色々と話し合い、その解決策を見出すために練習。
バンカーショットは砂や立地条件の可変に対して、進入角度を決定し、振りぬく。そのフェイスコントロールをしやすくするためにも、下半身の安定感を持つようにアドバイス。谷君が求めているバンカーショットでも必ず求められるもの。それは下半身の安定とリズムだ。だが、本人の目指す打ち方もあり、なかなか理論の一本化は困難であった。
それでも練習量が増すごとに体の反応も良くなり、両脚の安定感、下半身の安定感も生まれた。
「先生、解りました。なぜリズムがくるったのか」と谷。
「解れば打てるから、良かったね」
「ハイ。うーん、こうなんだ」と打ち続けた谷である。
その後、市内の練習場でドライバー・フェアウェーウッドを中心に取り組み、今日は終了。
投稿者 kanrisya|2009年04月15日 20:04 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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