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難度の高い手技を学ぶメディカルサイエンス科の授業

メディカルサイエンス科で仙骨のセルフ調整法と徒手整体法を指導。
新たにPNF技法のリプリケーション法とスロー・クイックリバース法に入った。
難度が高い手技だけに気持ちも引き締まった受講生であった。
修士科の授業は肘の障害学に入る。
肘は野球・ゴルフ・テニスと、ギアを扱うスポーツで発生しやすい部位。
学生も特に興味がある部位だ。

野球トレーナー科のY君とK君が腰痛を訴え、自分で調整するのにも最近の骨の状態を知ることが大切だと説明する。
本人も医師の診断を受けると決意した様子。その結果に基づいてリハビリメニューを開始すると報告。

投稿者 kanrisya|2008年12月20日 20:40 |トラックバック (0)| 日記投稿数 301|

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