野球選手科大島・吉田の調整
野球選手科大島の肩・吉田の足部立方骨骨折に対してのショパール関節のアライメント調整に入る。
吉田は骨の融合も順調に進み、下腿部の筋肉と足関節の調整で足の軽さも表れ、普通の歩行には不自由がないとのこと。
次に、久しぶりに大島の肩を診る。
肩に違和感があり上手く腕が振れないと悩み、フォームを見て欲しいとの要請により、今日診ることになった。
症状としては肩甲骨に左右差が表れ、肩甲上腕リズムが上手く取れていない。
体幹筋にも左右に差が表れ、骨盤のゆがみも見られる。そこで、肩甲骨周囲と体幹の左右バランスを戻し、肩の機能を戻す方法を選択。30分の調整後、本人も肩の可動域も軽快になり、笑顔が戻る。
痛みもなく振る感覚が戻ったと大喜びの大島である。
投稿者 kanrisya|2008年12月17日 20:36 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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