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復活の目処がたった3人の球児と野球選手科の合同体験説明会

午前中リハビリ合宿に訪れていた高校球児の最終チェック。リ・コンディショニングのためのフォーム改善が順調に仕上がっている。インドアからアウトドアに移り、実際に近距離でのキャッチボールをするが、いい感じである。シャドウも良く、肩・肘への負担が軽減される使い方に変化した。

後は私が組み立てたリハビリトレーニングを実践し、フォームを習得すること。
本人達も「投げても痛くないです。なかなかいい感じです」と微笑む。投球で肩を痛める原因が判明して、その改善策を選手自身が理解し、手応えを感じたようだ。
このメニューをこなせば、来シーズンまでに必ず復活できるという自信が漲っていた。
その一方で学院の野球選手科の合同体験説明会に顔を出す。学校についてのオリエンテーションがあり、その後メディカルチェックをして、午後からグラウンドに出る。
私もグラウンドでピッチャーのフォームと現在の状況を見る。
かなり伸びのいい選手がいた。入学を決めている選手だ。
これからが楽しみな選手たちを前にして、私自身新たな戦いが始まることへの期待を感じた一日であった。

投稿者 kanrisya|2008年12月14日 19:21 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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