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谷へのスイングチェック

午後、谷のスイングチェックをするために大正ゴルフセンターへ向かう。
今週の前半に三井住友VISA太平洋マスターズの本戦に出場する権利を競う第1予選が栃木の方で行われ、無事通過。その後、1日で終わるミニツアーに参戦して2位でフィニッシュを迎えた。

先週課題としていたダウンスイングで左脚の軸に体重を戻し、股関節の上で回転する際にどのタイミングでどの様に上体と骨盤を回せばいいのかを今週はしっかりインプットして参戦した谷である。
そのイメージはまだ残っていると電話での話であった。
練習場でスイングを見ると、やはり2試合に参戦した疲れが表れていた。体の回転度が少なく、グリップを腕だけで操作してプレーンを作り出すスイングになっていた。
右上体と右脚の軸のとり方、あるいは左脚の軸の意識はあったが、テイクバックで、左肩を下方に回し、アドレス角の中で上体を回す回転が使われず、上体が起き上がってしまっていた。その上体の使い方のためにテイクバック時にアドレス角のままの回転が使えず、ダウンスイングでは肩がクローズできずに(タメが作れない)、肩が開きやすくなっていた。
この体の開きやすさを補うために、手でスイング幅を作るインサイドへ導き、インサイドアウトプレーンとなっていた。この修正に入る。
1つ1つのボディターンでのテイクバック、ダウンスイング、インパクト、フォローの2軸と上体、そしてグリップのコントロールを指導しインパクトを合わせ、終了。
今日もまた谷のスイングレベルが向上した内容の濃い練習となった。
しっかり基本に戻り、シャドースイングをするように谷に指導して終了した。

投稿者 kanrisya|2008年08月15日 17:31 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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