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今日も充実の1日

先生、ホールアウトしました。今日はイーブンでフィニッシュしました」
と谷からの電話。
「お疲れ様」
ホールバイホールの結果を見ていたので
「16番でバーディーがとれてイーブンになって、そのままキープしてフィニッシュして良かったね」
「ハイ、かなり緊張しました」
「そうだろうね」
「先生、ショットは安定してて8割がバーディーチャンスでした。パットが決まらずなかなかチャンスがモノに出来なかったんです」

「グリーン上は全ての選手が一打のストロークに期待し、入れたいと思う。どれだけのプレーヤーが思い通りに打てているか。きっとおおよそのプレーヤーは緊張していると思うよ」
そんな会話をして
「脚はどうなの」
「ハイ、初日だけで今日も大丈夫です」
「良かった、それが一番の心配だったよ」
膝の障害はスイングに大きなリスクをもたらし、後半の試合に参戦できなくなる事もある。それだけに心配であったが、ひとまず安心。
帰阪して調整すれば回復できることを伝えた。
今日の試合の中で多くの経験をしただろうから、その失敗をいかに次への教訓とし繋げるかが、今の谷にとって大きな試練だと思った一日である。

彼の試合結果報告を受けた後、メディカルトレーナー科の本科で足関節捻挫を発生しやすい足アライメントと受傷後のRICE処置の重要性と修復期におけるクライオトレーニング法について。

PM5:00基礎科では、膝疾患に対しての基礎知識と解剖機能学。

その後6:30から9:30までサイエンス学科で整形外科医、そして柔道整復師、整体院開業者への治療手技の授業を持つ。
今日は股関節ローテーションを高めるJoint Control テクニックをプレゼンする。
この手技も多くのスポーツ選手に、脚の上に骨盤を乗せる壁のつくり方や、股関節の機能活性のコンディショニングテクニックとして使っている私のオリジナル手技である。
股関節の可動域制限の改善に有効的な手技として今日紹介する。
検証は医師であるT氏、大学病院の先生である。
その効果に驚きの声
「うん、動きやすくなりました。先生すごいですね」
次週の課題は両側PNFぺルビックアプローチと下肢筋螺旋マニピュレーション、PNF整体をすることを知らせて終了。
名古屋から来られている柔道整復師の先生も、「毎回来るのが楽しみです。患者さんに対してどんどん使っています。」
力強い声で答えてくれた。

今日も充実の一日でした。

投稿者 kanrisya|2008年07月26日 18:16 |トラックバック (0)| 日記投稿数 168|

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