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静ヒルズトミーカップに参戦している谷

チャレンジトーナメントの静ヒルズトミーカップに参戦している谷。
初日は-3スタート。まずまずショットはいい感じで打てている。
「先生、右脚が痛いんですけど」と谷からの電話。
スイング中は大丈夫だけれど、ボールを拾う動作が辛いと私に訴えるので、テーピングでの対応を勧める。大腿部は内巻、下腿部は外回しの2本ラインのテープ法を指導。

少し膝関節で捻れのズレが起こって外反膝となり、内側部が炎症しつつある状況と判断できるので、電話でそのテープでの調整法を指導する。
「ハイ」
「まだ二日残っているんだから、テープはしっかりと入れるんだよ」と伝えると、
「先生、この試合ぐらいはもちます。それ以降は公式戦が無いので治療に専念できます」と答える谷。
「よし、分かった。でも治療期間を短縮するためにも明日からの試合でテープを巻くことは重要なんだよ」
「ハイ」
声は元気だが、右脚が少し気になる。試合に出れば誰のせいにも出来ない。
“勝者は強い人がなるのではなくて、勝った人が強い”私の大好きな言葉を伝えて、明日へのプレーに繋いだ。

投稿者 kanrisya|2008年07月24日 20:46 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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