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選手科の田の調整

選手科の田。
「今朝はぎっくり腰で起きれませんでした」と病院での診察を終えて大阪のベストアップにやって来た田。ほぼ1人でキャッチャー(正捕手)として座っている選手だ。
春の公式戦から最近のオープン戦までほぼ全試合で活躍している選手科の2年生。キャッチャー不足の中、本当によく頑張っている選手である。
チームには2人のキャッチャーが在籍しているが、もう1人のキャッチャーである中野が最近ようやくオープン戦で座れるまでに成長し、少しずつ田の負担が軽くなるのではと期待していた矢先のアクシデントであった。

日々のケアは常日頃からやっているにも関わらず、許容量を超えてしまったのだろう。
ドクターからヘルニアの疑いという診断をされ、少々不安な表情。
歩くのも、座るのも、痛みが伴う状態なので、まずは腰から下肢のメディカルチェックをする。その結果骨盤のズレが発覚。体幹のバランスを戻すテーピングと下肢筋の筋調整を施して柔軟性を戻して急性期の対応は終了。
明日の朝は起きやすくなるだろうから、明日の朝取り組めるアスレチックトレーニングのプログラムのメニューを作成する。そして本人にもプログラムの説明、明日からリハビリをしっかりやることを伝え終了。
田の顔に笑顔が戻った。一回の施術でかなり動きやすく、歩きやすくなったからだ!

投稿者 kanrisya|2008年07月22日 20:42 |トラックバック (0)| 日記投稿数 168|

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