電話での谷へのスイング指導
九州の福岡からの電話。谷からだ。
「先生、アイアンがひっかかるんです。ドライバーとフェアウェイウッドは良いんですけど」
「谷君、アイアンはドライバーと同じようにヘッドローテーションをインパクトで早めてはだめだよ」
「ハイ」
アイアンの精度を高めるには、体の使い方も下半身をしっかり止めるイメージで上体だけでツイスト、そして手はできるだけ使う意識を持たず、グリップも固定し、しかりインパクトゾーンの半円の弧を描き、底辺のストレートゾーンの意識を持つこと、そしてインパクトからフェイスをすぐ返さず、ボールを目指す方向へ運び、押し出すイメージが重要であることを説明。
電話の向こうでシャドーのイメージが湧いたのだろう、
「あぁ、それならひっかからなさそうですね」
明日のチャレンジのマンデーで、ウッドとアイアンのスイングでインパクトでのグリップローテーションの使い方を変化させることを試みなさい。試合でどんどん実践しなければ、進歩しないからね」
「ハイ勿論です。頑張って使ってみます」
と元気そうな声で、明日への期待し、電話でのティーチングを終了。
投稿者 kanrisya|2008年07月06日 18:43 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|
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