メディカルサイエンス科
メディカルトレーナー科の修士科の授業が終わり、今日は整形外科医師や柔道整復師、プロトレーナー科修了者らを対象としたメディカルサイエンス科の授業だ。
今日は横臥位による腰仙部下肢筋へのマッスルセラピー法の習得。
この手技療法は仙腸関節炎や腰椎椎間関節症や椎間板ヘルニア、あるいは、筋膜性腰痛症を既往歴として持ち、体幹の左右にある筋肉に不均等性があったり、骨盤の歪み(水平・前後)があるクライアントへの対応として使う。
筋操作法の方向と脊柱の浅層・中総・深層筋に対するテクニックが相違するため、今日は中層と浅層筋への対応手技であることを説明し、実践に入る。
徒手手技は手首関節の角度と固定性の位置、セラピストの構えが重要。しっかり体でリズムをとる方法を指導し、3時間があっという間に終了。
この授業は治療手技としても効果があるため、受講者は自分のクライアントへの対応をイメージしながら学んでいる。
投稿者 kanrisya|2008年07月05日 18:41 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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