チャレンジ予選落ち後のスイングチェック
尼崎テクノランドで谷のスイングチェックに入る。
谷は先週、チャレンジ(Novilカップ)に参戦したが、ショットが乱れ思い通りにゴルフが出来ずに予選落ち。今日はその修正に入る。
予選ラウンド1日目、ダブルボギー&ボギースタートした谷だが、なんとかイーブンで上がり40位タイとしたのだが、2日目ハーフで41をたたくなどショットが大きく乱れ、後半追いつけず、予選落ちであった。
谷はここ最近ショットの安定感を高めてきた中で参戦したのだが、実際の試合でのスイングはイメージとは違い、ボールコントロールや距離が合わず、苦戦したのである。
新スイングの経験不足の表れであることも本人が一番よく感じているところ。
スイングチェックをすると、やはりテイクバック時に下半身の安定感が弱く、ダウンスイングで下半身リードでの切り返しができず、下半身と上体が同体となり、体の回転のパワーが使えなかったようだ。
新スイングによってクラブとボディターンのタイミングが合わず、先週のような状態に陥ったのである。スイングチェック後にはすぐにバランスが戻って好調なスイングとなり、まずは一安心。
少しの間、調整できる時間があるため、来月の韓国での試合に向けてスイングにより磨きをかけるために徹底練習に入る。
投稿者 kanrisya|2008年06月30日 16:10 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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