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Nちゃんのトレーニングと選手科の調整

中枢性の神経麻痺のハンディを持つNちゃんのバランストレーニング。骨の成長に対して、介助して筋肉を伸ばし、ストレッチを念入りに、そして脚のROMをしっかり行う。その後はボール運動、バッティング、ピッチング運動とアクティブに訓練するNちゃん。
いつも元気いっぱいだね。
私も彼女と一緒に居ると、勇気と元気が湧いてくる。常に挑戦する心を持つNちゃん。頑張れ!

その後、野球選手科の松川・長谷川・田・深谷を調整。松川の肘関節はオペ後のROM改善だ。まだ屈曲、伸展ともに制限があり、少しずつ可動域を広める。
本人もその間フォーム改良に取り組んでいる。焦らず、ゆっくり復活して欲しい。

久しぶりの長谷川だ。体のバランスは非常に良い。肩や股関節の柔らかさも抜群。後はしっかり気持ちを前に持って戦って欲しい。

キャッチャーの田も久しぶりだ。肩の後方に少々痛みがあるようだが、使い方(投げ方)を正せば肩痛もおさまる。本人にしっかり胸郭を使うように指示した。元気な彼を見て小池コーチの指導の良さが伺え、安心した。このままチームの柱として成長してくれることを願う。

新入生の深谷。左大腿部に軽い肉離れをしたという。筋肉を判断し、コーチ兼トレーナーの川端君に依頼して対応させる。施術後は調子が良いとのこと。CW-Xハーフパンツを渡し、保護力が高いウェアであることを説明。本人も穿いてすぐに「脚が上がります。スクワットも出来ます」と大喜びであった。これからどんどんいいボールを投げるだろう。深谷、頑張れ!とエールを送り、一日が終わった。

投稿者 kanrisya|2008年06月06日 16:56 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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