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マンシングウェアオープンKSBカップ 初日

今回のトーナメントの帯同キャディを務めてくれるのは山田君。ゴルフのティーチングプロをしている、非常にパターセンスの良い彼が担いでくれる。
先週の反省点を今週はしっかりクリアして試合に臨んで欲しい。
ショット力は先週より数段レベルが上がった。

それだけに先週クリアしたスイング時の軸の取り方とボディターンでの腰の回転方向、その回転で足を蹴るタイミングなど、常に悩みであった両手をシンクロさせオンプレーンを描きたいと追求してきた谷にとって、今回ショットの動きについて理解したことでスイング軌道とインパクト後のゾーンが安定して曲がらず飛び、そしてコントロールができる。
そのスイングを持っての参戦である。

3年前のチャレンジで2回の優勝を果たし、翌年の開幕戦で上位を競うほどの活躍からすると、去年度はトーナメントの予選通過がなく、最終QTも最悪な結果でシーズンを終えた。
その原因もショットの悩みがアプローチ、パターにも及び、交通事故で頚に損傷を負ってスイング練習が出来ない時期が長かったなど、体調も含めて彼の境遇が最不調であったからである。そして今年1月より3ヶ月間の遠征、海外合宿、そしてまたもコンディショニング不足とスイングのストレスで頚椎が悪化。良いことがないまま開幕を迎えたのである。

そんな谷だが、今は体調も整ってゴルフが出来るところまで回復し、スイングの悩みが解決。アプローチも感覚が良さそうで練習場でのパターは良い。さぁ、参戦だ。

練習でのイメージ通り、何度もバーディチャンスがあり、良い感じのゴルフである。
だが、最後のパターに勢いがなく、イーブンで終了。

本人も自分のグリーン上での勝負心を反省している。夜のミーティングで明日はしっかり自分を表現することを心に抱き、終わる。
キャディーの山田君ともしっかり練習グリーンで息を合わせての練習だ。明日、その成果が出ればと期待する。

投稿者 kanrisya|2008年05月22日 16:51 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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