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ゴルファー谷昭範の初練習

ゴルファーの谷昭範の初練習だ。毎年1月2日にコースでの初レッスンをしているが、今年は私が体調を崩したために、恒例である正月三ヶ日の初レッスンが流れ、今日となってしまった。
気温はやや低め。谷の体調についても少しずつバランストレーニングを実践し、シーズン連戦で生まれた体の歪みも戻し順調な状態である。

今日のレッスンのポイントはスイングの軸の取り方とダウンスイングからインパクト、そしてフォローでのプレーンの方向とフェイスの進入角度である。
ダウンスイングはインパクトでのフェイスの進入角度をどの方向から作るかで体の回転や使い方のタイミングも変わるため、念入りに指導する。
1時間半のレッスンでフェイスコントロールのタイミングに安定感が出て、本人も納得。
プロ選手のフェイスコントロールは勝敗の鍵。そのタイミングを正確なものにするため、進入角度とボディターンにゆらぎない軸回転が求められる。二つ目の軸となるボディターンをより早く正確に回転するポイントを指導して今日は終了。

投稿者 kanrisya|2008年01月11日 19:04 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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