セ・パ在阪球団選手の年内最終調整
2007年のシーズンが終わり、自主トレ期に入っているプロ野球選手たちのコンディショニングに追われる日々が続いているが、12月30日、最終調整として在阪のセ・リーグとパ・リーグに所属する2名のプロ選手のボディケアを行う。
セ・リーグの選手に対しては、まずリラクゼーションルームで徒手により背骨の歪み矯正と筋バランスの調整し、その後階下のベースボールジムにて身体の左右バランスを整えるコアトレーニングを中心にビジョントレーニング、アジリティとレーニングを指導。
年内の調整を終え、体幹のイメージも良い様子。引き続き来年の自主トレーニングで取り組むプログラムを組み立て、それを選手に説明し、終了。
選手も秋季キャンプの成果を来年へ繋ぎたいと目標を私に語ってくれた。
続いてパ・リーグの選手。私がパーソナルトレーニングを担当して2年。今シーズンはプロ選手になって初めて試合参戦が出来た。今後が期待される選手だ。
選手自身も来年はプロ入り4年目の年。勝負の年と考えている。来シーズンはよりベストな状態を維持できるよう、体のコンディショニングにさらに意識を持ち続けてくれることを願う。
繰り返し一方向へのパワーを出すスポーツの選手によく見られるコアの左右・回旋のアンバランスをケアするためボディトリートメントを施し、その後ハイパワーの筋トレ、野球インバランストレーニング、一年を通じて課題となっている部位へのストレングストレーニングを指導。彼だけのパーソナルトレーニングメニューを組み立て、今年の調整は終了した。
投稿者 kanrisya|2007年12月30日 18:55 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|
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