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2007年12月30日(日)

セ・パ在阪球団選手の年内最終調整

2007年のシーズンが終わり、自主トレ期に入っているプロ野球選手たちのコンディショニングに追われる日々が続いているが、12月30日、最終調整として在阪のセ・リーグとパ・リーグに所属する2名のプロ選手のボディケアを行う。

セ・リーグの選手に対しては、まずリラクゼーションルームで徒手により背骨の歪み矯正と筋バランスの調整し、その後階下のベースボールジムにて身体の左右バランスを整えるコアトレーニングを中心にビジョントレーニング、アジリティとレーニングを指導。
年内の調整を終え、体幹のイメージも良い様子。引き続き来年の自主トレーニングで取り組むプログラムを組み立て、それを選手に説明し、終了。
選手も秋季キャンプの成果を来年へ繋ぎたいと目標を私に語ってくれた。

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投稿者 kanrisya|2007年12月30日 18:55 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年12月27日(木)

パ・リーグ投手の調整2

「どう?調子は?」
「ハイ。機能はかなり痛かったです」
「少しずつ、今まで動いていなかった筋肉を取り戻して、少し使えるよううになって体重が足首に直接乗りはじめているから、我慢しなきゃ」
「はい、頑張ります」
今日はアロマセラピーで皮膚から筋肉の緩みを深部筋へ働きかけて、その後、今回復している機能へファンクショナルテープを入れるね」
「はい。お願いします」
必ず故障後のケアリハビリプログラムを選手に説明し、選手と共に同じ願いを持ち、そして意識を持って調整するのが私流。
手順よく調整も進み、最後にファンクショナルテープを施す。どの機関でもコンディショニングの際に巻くテープは足関節と下肢を中心にした方法である。その機能アップを図るテープとトレーニングの効果によって、今の機能まで回復できている。

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投稿者 kanrisya|2007年12月27日 20:59 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年12月26日(水)

パ・リーグ投手の調整1

今年も故障をかかえた様々なスポーツ選手との多くの出逢いがあり、コンディショニングを担当した一年であった。
私の行っている故障後の復活に大変重要なリスク分析と、その回復のために実践する筋セラピー、そして正常化した筋肉に対し、アライメントを整えるニュートラルトレーニングに、皆一様に感動する。そして、もっとも感動するのが、故障部(疾患)に対する患部外メディカルトレーニングによって疾患部の炎症度が下がり、機能改善効果がすぐに表れるということである。
もっと早く先生の所を訪れていたら、この長い症状との戦いから脱することができただろうと私に訴える選手達。
その都度、早くスポーツ界にメディカルトレーニングが指導できるメディカルトレーナーを一人でも多く浸透させたいと思う。

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投稿者 kanrisya|2007年12月26日 20:57 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|