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阪神ベースボールクラブと戦い、5対4で敗れる

「惜しい」の一言である。2回表から1年生の水野、田、猪澤、髙畠が活躍し1点先取するなど、前半からリード。バントや盗塁をからめた積極的な試合であったが、後1本が出ず、1点に泣いた試合だ。

好投した長谷川。前半1イニング目から少し下半身が乱れ、ボールが浮き気味でコントロールに少し苦労し、2回裏にソロホームランを打たれたが、その後は決め所ではきっちりストライクを取り、4回2/3イニングを投げ1失点だけでマウンドを降りる。

その次に引き続いた山本は、肩の調整不足でボールが伸びず、結果2/3イニング2点失点。
しかし、打撃が好調で2点を取り、6回表に再逆転したが、その裏に河野に継投し、2/3イニングで2点取られ、再び1点リードを許した。
最後までチャンスを活かせず、この1点を返せないまま試合終了となった。

本当に惜しい結果だ。春の都市対抗予選では11対2で7回コールド負けを喫するほどの実力の差があったが、今大会では集中力や技術も高まり、野球のゲームを進めていけるようになってきている。
選手達も自分自身の成長を感じているようだ。負けた悔しさをバネにみんなやる気十分。来年の春には、兵庫県代表チームになれるよう、指導陣と選手が一丸となってさらにレベルを上げていきたいと思う。

投稿者 kanrisya|2007年09月16日 18:43 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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