敗者復活戦で神戸レールスターズと対戦
今日はレールスターズとの対戦だ。朝から気合十分、ピッチャーの継投は初戦と同じ。
朝から長谷川と前試合の反省点を話し合い、立ち上がりでしっかり足腰を使える加速感のイメージ作りをするように指導。
昨日は初回ということもあり、どうしても身体のこわばりが見られ、身体のリズムが悪く、腕が走らなかった点を今日の試合ではしっかり対処する。
ミーティングの際、選手に「今日はやれるよ。実力は上がって来ているのだから、最後まで集中力を絶やさず、思う存分プレーすること。そしてまた、課題を見つけること。それが前に進むパワーになるんだよ」と告げる。
「はい」とみんなの明るい声が沸きあがる。
長谷川はストライクから入る。今日は広畑戦の時よりずっと身体がしなやかに使えている。ボールも伸びている。その合間に投げる変化球で三振を奪う。好ピッチングだ。
4回、味方のエラーと相手のヒットで1点を失うが、相手の追加点のチャンスに大島との見事な連携で、牽制で2塁のランナーを刺し、危機を脱した。打つ方では、味方がしっかり5回、6回に1点づつ取る。
7回で山本に繋ぐ。山本も連戦で疲れているが、1イニング好投して追加点を許さない。8回から染谷に交代するが、相手に追いつかれ2対2の同点となる。
さらにライナー性のヒットを放たれたが、本来は投手であるがリハビリのためにレフトに入った青木勇佑がダイレクトに捕球して、ホームベースに返球。キャッチャーの田が見事にキャッチし、タッチアウトでチェンジ。
しっかりした守備が相手チームの追加点を許さず、ハイムードになる。
そのムードの中、8回、田が左中間にソロホームランを放ち1点を追加。勝ち越しに成功する。続いて古川がセンターオーバーのツーベースヒットを打ち、髙畠がツーランホームランを放ち、5対2となる。残すところ9回の1回だけ。
染谷は安定したピッチングで3人で終わらせ試合終了。5対2で勝利。素晴らしい試合であった。
前日まで肩や肘や指のケア調整、朝はテーピング対処法というコンディショニングの中での勝利。
久しぶりの公式戦での勝利に、選手とベンチは互いに喜びあった。
「おめでとう!よくやった」
いいゲームができるチームになってきていること、そしてますます努力を惜しまないこと、それが次への一歩になることを再度確認して明日へと繋ぐ。
投稿者 kanrisya|2007年09月14日 19:44 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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