シンクスNovil Cup 2007に参戦
谷が久しぶりにチャンレンジツアーに試合参戦。
学院の卒業試験中の今日は忙しく、なかなか谷からの電話を受けることが出来なかったが、夕方になってようやく電話を取ることが出来た。
私から「大丈夫?首の痛みはあるの?」と問いかけると、
「結構スイングが出来ています。足の踏ん張りは本調子ではありませんが、スイングはいいです」と谷。
「良かった。それが一番だよ」
試合後に身体が強張りやすいのは、ムチウチ症で起こりやすい後遺症。受傷後2週間目の試合でその症状が激しくなって棄権してから2か月、ようやく今月初めの関西オープンから試合参戦している谷。受傷してからちょうど2試合目のチャレンジツアーである。
この試合は、結果よりまず試合に出場できる体力の回復度と、スイングに必要なゴルフ筋の回復レベルを判断するための大切な試合でもある。
「先生、今日久しぶりにいいゴルフができました。5アンダーでトップと3打差の4位タイにつけてます。いい位置につけました」
「えー、本当?良かったね。火曜日の練習後での課題はどうだったの?」
「はい。かなり意識はしましたが、まだまだ不十分です。コースに出ると、練習場のようにはいかないです」
「当然だよ。でも少しずつ自分が課題とすることが実践で使えるように頑張るんだよ」
「はい」
「明日はとにかく前にすすむことしか考えない。自分のゴルフが出来るよう、挑戦だね」
「久しぶりのチャンスだから頑張ります」と谷。
「そうだね。先生も逆に君にプレッシャーをかけるよ。それで勝ってこそ次へ進めるから」
「はい。頑張ります」と谷。
今日はゆっくりと休んで、明日にはばたけ!と祈った。
投稿者 kanrisya|2007年09月21日 20:58 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makireiko.net/mt/mt-tb.cgi/267
