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最近の谷プロ

ショットの調子も上がり試合に参戦していた谷から「先生、今日プレーができず、棄権します」との電話。
「どうしたの?」
「はい。スイング中に頭が支えきれず、スイングにならないんです。」
「わかった。痛みは?」
「はい、痛いです。先生、どうなっているんでしょうか?」と私に問いかける。
「実は僕、2週間前に交通事故に逢ったんです。」
「え??」
「僕が助手席で仰向けだったんですけど、衝撃で飛び上がりました」
症状からして、早期対応が必要だと考え、至急帰阪するように伝える。

ゴルファーは車で移動することが多く、事故は程度は別として最大のリスクとなる。とくに脊椎は回転軸であり、特に首の「むち打ち」はスイングに大きな影響を与える。やはり、谷もその後遺症と思われる症状だ。早く医院に行き、診断を仰ぐことを指示する。
首が回らない。起きられない。首を回す時、髪の毛を持たないと頭が持ち上がらないという状態で試合に参加したのだから、当然ホール中は症状が悪化する。これから私の調整とゴルフ筋トレーニングで来週の関西オープン試合参戦に向かっての闘いが始まる。

投稿者 kanrisya|2007年08月21日 16:39 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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