球技大会
今日は学院の球技大会。昼・夜間のメディカルトレーナー科、スポーツトレーナー科、介護トレーナー科・整体科の4コースで参加者は90名。
仕事の都合で参加できない生徒は残念ですが、6チーム編成でリーグ戦としてバレーボールで交流戦を行う。
メディカル・スポーツ・介護・整体科の学生として学んでいる彼らが、今日は選手として身体を動かし、バレーボールの難しさや楽しみを味わいながら、普段は交流できない学科の生徒や講師たちとの親交を深める場だ。
全体ストレッチでウォーミングアップ。学科の中で、ティーチング法を学んでいるため、今日はその指導力を発揮するチャンス。和やかな雰囲気でゲームが進み、バレーボール独特の歓声が響く。
「キャー」「打て」「イイよー!」
様々な声を発しながら熱戦が繰り広げられた。
リーグ戦だけに試合数も多くなる。ケガ対策もしていたが、やはり足首や手首に捻挫をおこした生徒が出て、アイシングとテーピングで救急対応をする。
普段学んでいる外傷対応だけに、生徒たちは私が施すテーピングに目を見張る。
「すごいですね」「このテープはどういう意味があるんですか?」などの質問が私に寄せられ、ひとつひとつ解りやすく解説する。
試合も進み、最後に5勝どうしで講師チーム対整体チームの対戦となった。
講師陣の中には普段から鍛えていない人もいたため疲労が表れ始め、ジャンプ力やボール裁きに乱れが生じ、チーム全体が非常にレベルが高かった整体チームに負けてしまったのである。
残念!
私も普段はインドアでフットワークや野球につながる動きは実践しているが、バレーボールのジャンプ力や下肢の筋肉に少し疲労が表れ始め、自ら膝と下腿に補強テーピングを入れての参戦であった。
生徒たちとスポーツを通じて一緒に身体を動かし、汗を流せたということに嬉しさと楽しさがいっぱいの一日でした。
投稿者 kanrisya|2007年07月29日 20:52 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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