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野球トレーナーとして

パーソナル契約しているプロ野球選手達はシーズン前半戦も終了し、それぞれの目標に向って頑張っている。シーズンをケガの無くベストコンディションで参戦し、シーズンを無事終了できるように対応するのがパーソナルトレーナーの役割。一軍で活躍する選手、二軍で活躍する選手、活躍するラインは違ってもそれぞれの選手が上を目指して頑張っている。
ホームの試合の合間や移動の合間に時間を作って、身体のケアコンディショニングを行なっています。
先日セ・リーグの一軍で活躍するある選手から我が学院の野球チームへ、沢山の用具のプレゼント。自分がキャンプや練習で使っていた用具である。

プレゼントされた我がチームの選手は、その一軍選手に対して感謝の手紙を書き、気持ちを送った。その言葉は皆一様にプロ選手になりたい、社会人野球で活躍したいという内容である。活躍している選手からの用具のプレゼントは我がチームの選手にとっては宝物であり、お守りの用具になりそうだ。その選手の汗を肌で感じ、頑張ってくれると信じている。
その一軍選手には感謝の気持ちでいっぱいだ。彼も自分の課題をしっかり持って、毎日毎日練習に励み、さらに前に進化すべく一心に努力している。その姿に、私自身トレーナーとして心から応援をおくる。
パーソナル契約を結んでいる選手とは、故障でチームを離脱せぬように今もケアコンディショニングトレーナーとして対応している。自ら連絡をしてくる選手や、緊急の場合はメールで対応を求めてくる場合もある。連絡が途絶えた選手には電話を入れ、体調を聞く。無事なようだ。
まだまだシーズンは続く。私も常に仕事をしながらも、各選手への気配りは心がけている。


●パ・リーグ外野手のコンディショニング
6月14日木曜日。移動前の体の調整。少し腰に疲労を感じている2軍の選手である。2時間の調整でその違和感も軽減した。遠征から帰神した際に再調整をする予約を受け、「明日からまた頑張ります」と元気に甲子園のコンディショニングルームを去って行った。遠征先での活躍を期待し、腰が悪化せぬことを祈った。

投稿者 kanrisya|2007年06月14日 21:20 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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