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2007年06月26日(火)

リベンジにかけるもう一人のピッチャー青木

青木は去年の9月より肩を痛め、思い通りに投げることが出来ず、3月より本格的フォーム改造に着手し、私が指導することになった。

「先生、投球みてください」の声。
今まで私のところに直接訴えてきたことのなかった青木が、私の指導を求めてきたのである。

9月から現在までの試合期でない時期、体力づくりトレーニングを一生懸命にやってきた選手だが、実際のピッチングになるとあまりにもバランスが崩れる。去年の入学時からテイクバック、コッキング、アクセレレーション、リリースポイント、フォローの各動きの中で軸脚、蹴り脚、そして身体の回転、体重移動のテクニカル面全てに課題を持つ選手だけに、1年次の後半からフォームの確立に取り組んできた。

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投稿者 kanrisya|2007年06月26日 19:30 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年06月18日(月)

最近の野球選手科2

今日から本格的な野球インバランストレーニングとアジリティトレーニング、BBフットワークトレーニングに入る。
公式戦で勝てなかった選手達へ基礎体力の必要性を感じる。4月に入学して間もない新入生たちが、この2か月間試合をこなしながらのトレーニングとあって、小さな故障を繰り返す選手が多く、本格的なトレーニングと技術アップ練習に取り組むことが出来なかった。
そのスケジュールも都市対抗が終わったことで1年生の本格練習と体力づくりに入っていく。
もっと上を目指したい、その気持ちはみんなの気持ち。その為に何が足らないのか、何を努力すべきなのかを選手自身が知ることが大切。

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投稿者 kanrisya|2007年06月18日 21:34 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年06月15日(金)

徐君の4戦目・・・6月15日 対阪神ベースボールクラブ

2日前に登板した折も7イニングで交代したものの、完投も可能なレベルのパワーをもっている。だが、2日後にある次の試合のことを考え降板させていた。
この日先発石田は2日前のリベンジを胸にマウンドへ。1回関メディ先制打で1点先取。調子はいい感じ。石田がマウンド。前半身体全体を使って腕が振れていたが、4ヒット打たれた。かなりの緊張感だ。「やばい」と思った。
緊張は体をこわばらす。そうなると身体が動きにくく、リズムが崩れ、手投げになりかねない。
そう感じた通り、2回目のマウンドでの石田は制球も悪く、球速も伸びず、最悪状態に陥った。

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投稿者 kanrisya|2007年06月15日 21:36 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年06月14日(木)

野球トレーナーとして

パーソナル契約しているプロ野球選手達はシーズン前半戦も終了し、それぞれの目標に向って頑張っている。シーズンをケガの無くベストコンディションで参戦し、シーズンを無事終了できるように対応するのがパーソナルトレーナーの役割。一軍で活躍する選手、二軍で活躍する選手、活躍するラインは違ってもそれぞれの選手が上を目指して頑張っている。
ホームの試合の合間や移動の合間に時間を作って、身体のケアコンディショニングを行なっています。
先日セ・リーグの一軍で活躍するある選手から我が学院の野球チームへ、沢山の用具のプレゼント。自分がキャンプや練習で使っていた用具である。

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投稿者 kanrisya|2007年06月14日 21:20 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年06月13日(水)

徐君の3戦目・石田君の復活

朝から先発ピッチャーと前日に監督から伝えられている。私は徐君と試合中、試合後にコミュにーケーションを取れるよう通訳の申さんを同乗し、別の車で明石球場に向った。車の中で申さんに言う。
「朝の徐君に笑顔が見られれば今日は精神的にも落ち着いているから安心できます。朝一の表情が今日の彼の出来を物語っていると思って下さい。
「そうなんですか? わかりました」
初戦の緊張感や、大きな試合で先発に起用され、チームの期待にこたえようとしたことで自分のリズムを失った徐君が今日、リベンジする。
朝グラウンド入りすると徐君の笑顔が見えた。

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投稿者 kanrisya|2007年06月13日 21:15 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年06月12日(火)

最近の野球選手科

江藤、吉岡、猪澤、田、中野、高畠、細井、長谷川、永瀬、林、水野、染谷の12人を迎え、2年生、石田、石井、古川、新部、青木、大島、山本、河野8人と韓国からの留学生、徐、李の2名を加え、22名でスタート。
皆、ハツラツとして気持ちのいい青年たちだ。

選手として野球の人生を歩みたい、また、トレーナー、コーチ、指導者として学びたいと心に思いを持つ選手達22名だ。

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投稿者 kanrisya|2007年06月12日 21:12 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2007年06月03日(日)

プロゴルファー 谷昭範

2007年4月、ゴルフトレーナー兼コーチとして10年指導している谷選手の開幕戦を名古屋で迎えたが、スイングのまとまりも今ひとつ、パットにも悩み、予選落ち。
谷選手の帯同コーチとしてのトーナメント入りは何度も経験している私。去年7位の成績を残した同試合だけに、今年は周囲の期待を痛いほど感じていた谷。スイングに力みも入り、パットが冴えず残念な結果となった。予選落ちした谷選手へ、次の試合へ気持ちを切りかえることを強く願い、しっかりとショットの立て直すことと、思い切りのいいゴルフを次の課題として、練習ラウンドからの指導。3泊4日の帯同コーチを終え、帰阪した。

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投稿者 kanrisya|2007年06月03日 21:08 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|