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高知キャンプで3人のプロ野球選手を調整

セ・リーグの選手で今年からパーソナルトレーナーとして係わることになった選手と、前回調整したパ・リーグの選手、そして沖縄で診たプロ野球選手を再度調整するために高知に入る。
1日目、2人の選手を調整。キャンプも終盤となり、かなり疲労も強くなっていたが、大きな故障もなく順調に仕上がっている様子。

特にパ・リーグの選手は今年プロ3年目にして初めてリハビリキャンプから離れ、普通のキャンプへの参加となり、本人もやっと選手として活躍できる場面が来るという期待を感じている。
去年の苦しみを知っているだけに、今年のキャンプを無事に過ごせていると知り、私も嬉しい気持ちでいっぱいだ。実力のある選手の復活の兆しに、ファンの方々も今春からのさらなる飛躍を願っているのではないかと思う。

今年からパーソナルトレーナーを務める選手は、内・外野手として活躍できる選手。それだけに、故障のない一年であることを切に願い、キャンプに帯同をする。
高知に入って3日目に沖縄から診ている選手に逢う。高知市の中心地から安芸市に移動して宿をとる。私をアシストするトレーナーの青木君も帯同スケジュールをこなす私に密着するのは初めて。かなり緊張しているのがわかる。

一人ひとりの選手の守備位置、役割、練習状況を把握しなければ、キャンプ中の選手への適切な調整は出来ない。きめ細かいコンディショニング法に驚きの言葉を発する青木君。

彼も将来は私のようにプロ選手のパーソナルトレーナーになりたいという思いが強いはず。私の対応に見入り、しっかり書き留める。トレーニングカルテを作成する担当に責任を感じていた。
無事に選手のコンディショニングを終え、翌日の昼の便で帰阪した。

投稿者 kanrisya|2007年02月19日 20:33 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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