2泊3日で沖縄のキャンプに帯同する
パ・リーグのファームで頑張っている選手の高知キャンプでのコンディショニングを2月11、12日で終え、学院での授業も整体療法士科とメディカルトレーナー科を持ち、15日、今朝の飛行機で沖縄へやってきた。
今年の自主トレーニングでは軽快な身のこなしをしていたある選手がキャンプで不調であるということを聞き、急に沖縄に発つことにしたのである。
夜、練習を終えた選手と会い、身体の調整をする。かなりバランスが崩れていたが、調整により感覚が少し戻った。持ち前の鋭い反応とまではいかないが、疲労を取ることとバッティングPNFで彼の本来の能力を引き出せればと2日間の調整予定。
2日目はヤクルト戦に先発で出場。少しバッティングイメージが戻ったかの様にダイナミックなスイングをしていた。ヒットが打点に繋がり、活躍していた。
その夜の調整で「昨日より今日はイメージが良かった」と本人からも知らされ、ひと安心。
まだまだキャンプは続く。この間、多くのプレッシャーと新打法への取り組みへの努力が続く。
身体さえ調子が良ければ、どの様な練習であろうとやり遂げる体力と気力はある。それがこの選手の素晴らしいところ。必ず今取り組んでいる努力は実ると私も信じている。
投稿者 kanrisya|2007年02月15日 20:36 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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