スイングプレーンと体重移動、回転のタイミング
谷昭範のゴルフスイング指導を私の家の近くにあるサクラゴルフ練習場で行なう。
今シーズン開幕戦に向けて常にスイングの調整に取り組んでいる。
私のスイング論MAX打法を谷の感覚で「これは試合で使える」と感じるまで、一つ一つ熟練するまでとことん練習だ。
MAX打法はボディターンと体重移動のパワーをヘッドに伝え、手腕はコンパクトに使い、ボディターンと一体化させたシンプルなスイング。
でも手はしっかり両手でプレーンを作る。その手で作るプレーンと2軸の中での体重移動と体の回転を同調させねばならない。
そのタイミング作りに時間をかけている。
どうしてもプレーンを作る、テイクバックからトップポジションを作る手と体重移動、そして回転のタイミングが理解できず、常に左右の軸の間で谷は悩む。ただ、今日、その解決策について本人が理解できたのである。
「この課題をもって、シンガポールで練習してきます」と明るく出発した。
ポイントは、プレーンを作る時のインパクトゾーンに誤解があり、その誤解を解いたことと、身体の回転が早く2軸でおこす意識の中で体重移動する。そして手はすぐにプレーンを作り、フェイスを先行させることを指導し、まったく始めての感覚だが、その必要性と重要性を伝えた。
投稿者 kanrisya|2007年01月23日 20:10 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|
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