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プロ球団入団が決まったピッチャーの松本選手

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中学3年生の時から高校3年生まで、毎日のように身体の調整と野球PNFトレーニング・フォーム指導を受けに来た松本君。
入団が決定し、私の元に挨拶に来た彼は、自分の手と実力でプロからの指名を獲得した喜びを満面に浮かべ「先生、ありがとうございました」と嬉しい一言。
「さあ、これから本格的にプロとしての挑戦が始まるよ。幸大、頑張るんだよ」

ピッチャーの命であるフォームをしっかり調整し、インナー、ストレングス、バランス、ビジョントレーニング、そして投球腕PNFトレーニングでシュミレーション。
シャドーピッチングを椅子座位と立位で行う。
この投球腕PNFトレーニングは、ピッチングで球速やコントロールに大きな関わりがある体の回転と体重移動のタイミングと投球腕をシンクロさせるために行なうMAKI開発トレーニングである。
このトレーニングの実践者で、ピッチャーが5人プロへ。
特に球速を上げたりコントロールしやすくなる効果があり、シーズンが始まる前には常に自分の身体に一定のピッチングリズムを促通させることが重要である。

このMAKI式投球腕PNFトレーニングは、下半身、体幹、上肢帯、肩、腕、手指までの一連の動きをボールへ伝え、ターゲットに投げる筋肉のさまざまな収縮法を各関節に記憶させ、こうしたい、この様なボールを投げたいという意識とフォームを脳と身体全体の筋肉や関節にメモリさせる方法でもある。アメリカのメジャー球団のトレーナーからも絶賛されたシュミレーショントレーニングなのである。

投稿者 kanrisya|2006年12月22日 17:53 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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