ベースボールジムOBから6人目のプロ野球選手誕生へ!
1本の電話が学院に入る。
「先生、やりました。ドラフトにかかりました」
「本当。良かったね。で、どこのチーム?」
「ロッテです。8順目です。良かったです。本当に有難うございました」
歓喜溢れる言葉は嬉しさに満ちていた。本当におめでとう。やったね!
彼の名前は松本幸大君。中学3年の時からベースボール・ジムに訪れて来た選手である。当時、育英高校1年だった兄の松本勇将君が連れてきた。そして、幸大が育英高校を卒業するまでの間、投球フォームと身体づくりのコンディショニング、トレーニングを指導した。
当時、数名の育英高校の球児がベースボールジムで練習をし、私の元で体のケアトレーニングに励んでいた。彼は私が育英高校の球児を指導し始めて、5年目に私の元を訪れた球児である。
高校卒業後はデュプロに就職。社会人野球を続け、今年で8年目を迎えた。
その間、毎年ドラフトの時期になると、指名されることをひたすら願っていた幸大だが、年齢的にも今年のドラフトが最後だと考えていた。それだけに喜びもひとしおだろう。本人が夢を諦めず挑戦し続けてきた結果掴んだプロへの切符なのだから。
これからはさらに努力し、プロの道を歩んで欲しいと願った。
そして、私はこれからもずっと彼を応援していこうと決意した。
投稿者 kanrisya|2006年11月21日 09:40 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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