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野球選手科第2期生のセレクション

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今日は文化の日で秋晴れ。野球選手科2期生の1回目
のセレクションが行われ、8名の選手が参加した。
午前中は西宮校でオリエンテーションとメディカルチェッ
クをして、午後からはグラウンドでの実践である。
まずはセレクション前のオリエンテーションから始まった。
青山コーチの説明に一人一人の目は輝き、
メディカルチェックでも心身はすこぶる元気そうで、
まずは安心。

昼から西宮校から少し離れた私立大学のグラウンドへ移動。
今日は大学のグラウンドを借りての練習兼、セレクションとなる。
舩木コーチの指導下で1期生も交えてグラウンドでのウォームアップ。
先輩たちの動きにしっかり付いていき、なかなか勢いとパワーを感じる。

次に50m走。シーズンオフだが、軽快に風を切り走っている。
1期生の身体能力も半年と思えぬ程、高まっている。気迫も充分。
新部が5秒8で6秒を切った。次に小林、5秒9。なかなかの能力。
他の先輩たちも6秒前半でクリア。これも練習成果の表れだと思う。

来期から先輩になる選手たちも、ちょうど1年前の自分たちの姿を思い出しながら、
後輩たちに負けないようにかなり力が入っているようだ。
50m走の後に守備と打撃を見る。クラブさばきやノック、
そしてバッティングと通常の練習をみんな無難にこなしている。
なかなか能力はある。この潜在能力があれば、
私達指導陣の下で伸び伸びと成長していけると確信する。

「このセレクションは君達のスキルを見るだけ。
伸ばすのは学院に入ってからだ。だから伸び伸び動いてください」と私が挨拶すると、
「ハイ。わかりました」と元気に答えてくれた通り、思いきり躍動してくれた。

セレクションを受けた選手の一人に感想を聞くと、
児玉コーチのアドバイスに対して
「少しのアドバイスでとてもバッティングが変わりました」
と笑顔一杯の表情で私に話してくれた。
無事セレクションは終わり、指導陣の下、先輩たちと一緒に練習したことで、
それぞれ自分の中にある可能性を見出してくれたようだ。

投稿者 kanrisya|2006年11月03日 22:05 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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