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日本オープンの初日、39度6分の発熱。

朝4時に起床。いつもながらゴルフの帯同は朝が早い。
疲れがピークに達し、昨夜自分の体調を崩し、39度6分の発熱。持
病の扁桃腺炎のようだ。高熱のなか出発。
1時間かけて日本オープンの会場である霞ヶ関カンツリークラブ(埼玉県)へ。
練習場でのスイングチェック。まぁまぁだが、
まだ新しいスイングが上手くできない。
長い連戦で「手打ち」に近いスイングになってしまった谷へ
厳しくチェックする。

今日の課題はフェイスをインパクトから左脚まで押し込み、
インパクトゾーンを前方につくる。また、フェイスを手で引き上げるのでなく、
骨盤上体と軸回転との捻れでフェイスを上げるボディターンを使う。
ダウンは右脚から左脚左腰へ体重移動させ、左腰を先行して回転させる。
その時、左肩は閉じたまま飛球線方向を指し、背中を向けるイメージで
「タメ」を瞬時につくる。その土台の回転は、アドレスの角度、ボールと
体幹の距離をキープしたまま回すということをしっかり意識させる。

この二つをしっかり意識することを指導して、ラウンドに入る。
前半4オーバーとリズムが合わなかったが、前半の上がりで
バーディをとったことで少し安心。後半へ繋がるであろうというスイングだった。
ここで途中だったが、高熱のため会場を後に。ホテルで安静を取った。

その後、夜20時に落ち合い、谷のバランス調整。身体の左右の
アンバランスはスイングのスクエア感を揺るがす大きな問題。
自分の体調など言ってはおれない。筋バランスをホテルで戻し、
スイングのイメージを作る。シャドーをやって今日は終了。
明日は朝5時起きだ。熱が下がっていることを祈る。

投稿者 kanrisya|2006年10月12日 22:38 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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