卒業式。「明日からは貴方達が困っている人を調整してあげて下さい」

今日は卒業式。
6ヶ月、1年と期間は違うが、全員が努力して卒業試験を
無事にクリアし、認定資格を手にし、社会へ旅立つ日である。
一人ひとりに認定証を授与しながら、
その期待を言葉に伝え、握手で送る。温かい手だ。
心の奥から、これから不安もあるけど
頑張ろうとしている心が伝わってくる。
卒業時に50%近く就職が内定している。
残りの希望者は卒業後にじっくりと就職活動をする。
この卒業式を迎えるにあたり、1ヶ月間、
試験とまとめの期間がある。
その間、メディカルトレーナーにとって、大切な考え、
手技、マナーなどを再度、徹底的に指導。
講師陣がそれぞれの学生の手を取り、感性を伝えるため、
マンツーマンで指導することが多くなる時期である。
その期間を終え、卒業試験に臨み、
今日の日を迎えているので皆の表情もさわやかだ。
送りだすのは寂しいけれど、みんなの活躍を期待する
気持ちが大きいのが私をはじめとする講師陣の気持ちである。
在学中の期間に、頸、膝、腰、肩や肘など
沢山のトラブルを抱えている生徒を調整した。
少しずつ改善、元の機能状態に近くなっている。
その生徒たちが感謝の気持ちを伝えてきた。
「今度は貴方達が先生の様に、困ったクライアントを
メディカルトレーナーの技で調整してあげて下さい」と伝え、送りだした。
投稿者 kanrisya|2006年09月30日 09:46 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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