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日本医学トレーナー協会のセミナーで、MAKI式テーピング法を指導

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今日は午後7時から2時間、日本医学トレーナー協会の
セミナーを大阪本校で開催する。
そこで「MAKI式ファンクショナルテーピング法」
を指導する。ファンクショナルテーピングのセミナーは
今回で3回目。参加者は60名。今回のテーマは、
膝・足首に続き、肩。「肩の障害後のサポートと肩の機能を
使いやすくするためのテーピング法」である。
肩の障害は、投・打・振る・支えるなどの動作が多い
スポーツ選手に発生しやすく、私が考案したファンクショナル
テーピング法は、一度でも痛めた経験のある選手には
再発予防として、また、現在故障し、挙上や外転、
回旋などの動きに制限のある選手には
機能改善テープとして効果が高い。

今回もメカニズムテープとして活用できる肩のテーピング法を提案する。
これまで私がトレーナーとして、多くの肩痛や肩のルーズショルダー、
腱板炎で悩む選手に関わり、より効果が高いテーピング法が
求められたため、研究開発した巻き方である。

参加者一同、今回プレゼンした「肩ファンクショナルテーピング」の
効果を体感し、感激の声を出す。

パーソナルトレーナーとしてスポーツクラブで活躍している中川君は、
「すごいですね、この巻き方は!早速このテーピング法を使いたいです、
先生今日は本当に勉強になりました」と頭を下げた。
久しぶりに逢った古川君は、『今どうしているの』という問いに、
「ハイ、僕は整形外科を退職して、独立してコンディショニングルームを
開業しています」と答えてくれた。

日本医学トレーナー協会の年4回のセミナーには、医療機関や施術所、介護施設、
スポーツクラブなどでメディカルトレーナーやスポーツトレーナーとして活躍している、
あるいは個人で独立・開業している関メディの卒業生たちが多く集まってくる。
私も久しぶりに遠方から訪れてくる卒業生たちの元気な活躍ぶりを耳にし、
嬉しさ一杯。充実した気分を味わった。

投稿者 kanrisya|2006年09月02日 13:49 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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