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2006年09月30日(土)

卒業式。「明日からは貴方達が困っている人を調整してあげて下さい」

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今日は卒業式。
6ヶ月、1年と期間は違うが、全員が努力して卒業試験を
無事にクリアし、認定資格を手にし、社会へ旅立つ日である。
一人ひとりに認定証を授与しながら、
その期待を言葉に伝え、握手で送る。温かい手だ。
心の奥から、これから不安もあるけど
頑張ろうとしている心が伝わってくる。
卒業時に50%近く就職が内定している。
残りの希望者は卒業後にじっくりと就職活動をする。

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投稿者 kanrisya|2006年09月30日 09:46 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年09月04日(月)

鶴澤眞緒ちゃんと野球選手科3人の選手の調整

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朝から甲子園のベストアップで鶴澤眞緒ちゃんの最後の調整。
4回目のコンディショニング。今日はフォーム指導を
メインに実践指導。かなり肩の機能状態は良くなり、本人も
「母校の高校で少しずつ投球を始めました」と嬉しそうに
報告してくれた。明日は東京へ帰るため、大学の
担当トレーナーの方への報告書を書く。
眞緒ちゃんには、椅子による座位での投球腕トレーニングと
キャッチャーポジションでの投球フォーム、ピッチングの
実践の指導。かなり投球フォームが乱れていたため
ビデオを撮り、動作解析。
その肩へのリスクを考慮したフォーム修正の必要性を
本人に科学的に説明。かなりの負担が肩にかかる使い方だった。
それ故に炎症が発生したことを本人が一番理解することが重要だ。

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投稿者 kanrisya|2006年09月04日 13:50 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年09月02日(土)

日本医学トレーナー協会のセミナーで、MAKI式テーピング法を指導

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今日は午後7時から2時間、日本医学トレーナー協会の
セミナーを大阪本校で開催する。
そこで「MAKI式ファンクショナルテーピング法」
を指導する。ファンクショナルテーピングのセミナーは
今回で3回目。参加者は60名。今回のテーマは、
膝・足首に続き、肩。「肩の障害後のサポートと肩の機能を
使いやすくするためのテーピング法」である。
肩の障害は、投・打・振る・支えるなどの動作が多い
スポーツ選手に発生しやすく、私が考案したファンクショナル
テーピング法は、一度でも痛めた経験のある選手には
再発予防として、また、現在故障し、挙上や外転、
回旋などの動きに制限のある選手には
機能改善テープとして効果が高い。

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投稿者 kanrisya|2006年09月02日 13:49 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|