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五十肩で悩む女性に改善アプローチとセルケアの方法を指導

午前10時30分からプロ野球選手のバランス調整と
谷昭範のバランス調整。先週のアンダーアーマートーナメントは
最終5アンダーの29位タイでホールアウト。
少しずついいショット感は掴みつつあるが、まだまだ自然が
相手のスポーツ。もっと練習を重ね、新しいスイングを自分の
スイングにしなければならない。その経験が自信となり、
試合に使えるようになるだろう。
新しいフォームでのパットやアプローチはかなり自分の感性も
活かせるようになり、思ったとおりに近いストロークで打てているようだ。

「先生、パットはかなり良くなりました」と笑顔で試合の状況報告をする谷。
今週のフジサンケイクラシックトーナメントに向けての意識づくりと
スイング調整を甲子園のベストアップで実施。

午後からメディカルの授業。
免荷重下肢トレーニングの一つ、連動PNFテクニック実施に際しての
構えと体重移動を指導。3関節をコントロールする難しい技だが、
人間が元気に歩くときに活躍する筋肉への手技トレーニング。
当学院のオリジナル手技であり、メディカルトレーナーの技術としてしっかり取り組む。

午後7時から京都から五十肩の改善トレーニングに来られる女性を、
大阪本校の地下一階にあるBEST-UPメディカルトレーニングジムで調整。
かなり精神的にも疲れる疾患だけに、機能状態をゆっくりと説明する。
まず、鎖骨、肩甲骨、上腕骨の正常な動きが可能になるように
複合関節を調整していくことを説明。予測できるリスクを解析するにあたり、
解剖学のDVDを見ながら肩組織について理解して頂く。
次に可動制限のリスク発生要因の可能性について説明する。
養護教諭の先生だけに意欲は充分。肩にアプローチせずして
改善していく私の手技に、他の医院にはない経験をされたようだ。
施術後、完全ではないがかなり制限も改善され、動きやすくなったことに
感激され、自宅でのセルフケア法を指導して終了。

投稿者 kanrisya|2006年08月28日 17:45 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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