昨夜、調整したプロ選手がホームランを打つ!
朝からベースボールジムで野球選手科の選手たちの調整。
夏の期間に体力アップを図り、スキルがだいぶ向上した選手たちだが、
かなりの疲労困憊状態である。
一人の外野手が軽い肉離れを起こし、
そのテーピングと筋肉調整。他の選手も野手陣を始め、
ピッチャー陣の全員が下半身に疲労がみられ、コンディショニングをする。
8月の初旬に左手を骨折したピッチャーのギプス固定がはずれたため、
機能調整とテープを巻く。指を使える様にするためだ。
骨折した方の手はそのピッチャーの捕球手だが、徐々に筋力を高めていく。
骨折した当初から他の部位の筋力トレーニングや全身運動は
常に行ってきているので、復帰は早くなるだろう。
一番弱化するボールとの動体能力も常にトレーニングしているため、
故障中も機能アップは充分行っている。これが私の故障者への対応の仕方である。
昨日、スイングチェックした谷から南都オープン予選通過の連絡を受ける。
「ショットはまずまず。パターの感覚も上がってきました」という。
明日はさらにスコアアップを図れると思う。
ベストアップから帰宅途中、車の中で嬉しいニュースがラジオを通して聞こえてきた。
昨夜調整した選手がホームランを打ったと聞き、「ヤッター!」と
思わず歓喜の声をあげてしまった。良かった。この調子で後半戦を乗り切って欲しい。
投稿者 kanrisya|2006年08月18日 13:53 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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