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谷選手のスイングチェックとプロ野球選手の調整

朝から久しぶりに本の執筆準備に取り掛かる。
11日から今日17日まで学院は夏休みで授業はない。
普段の仕事に追われ、ゆっくりと筆を走らす時間がなかなか取れない私だが、
今日午後まで時間をとる。書きたい内容を挙げるとかなりの本の数になる。
だが、これからはその本の出版に力を注いで行きたいと考えている。

午後3時、南都オープンのプロアマに参加していた谷選手から、
ゴルフ場から練習依頼の電話が入る。
ポートアイランドの練習場で明日から開催される南都オープンに向けて
最終のスイングチェックを行う。

何度もスイングチェックをしてきたが、その度にいつも新しい感覚を得る谷である。
指導し始めて10年になるが、1回1回新鮮な発見をしている谷。
その発見した感覚を明日の試合で試し、スコアに繋がる様、努力する。
そして技術を高めていく谷なのである。

「先生、僕、昔はこんな風に身体の力を思いっきり使って振っていたんですよね。
いつからか結果を求め出して、フェイスコントロールをする手元に重点を置きだして、
ボディと腕がずれだし、ボディターンがスイングに使えなくなってきたんですね。」と話す。
スイングチェックでボディターンを使ったスイングができた時、谷は方向性とパワー、
そしてコントロール感といった3拍子そろった3DMAX打法の凄さに感動するのである。

夜、久しぶりに高校からパーソナルトレーナーとして関わっているプロ野球選手が来る。
シーズンに入るとなかなか時間がとれない選手だが、後半戦に入り、
大阪京セラドームでナイターが終わってから、23時頃から私の自宅で
筋肉疲労をとり、バランスを調整する。
かなり疲労が溜まっていたようだが、プロとして、
素晴らしい気迫と根性で頑張っていたようだ。明日からは名古屋ドーム。
後半戦での活躍を楽しみに送り出す。

投稿者 kanrisya|2006年08月17日 13:52 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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