谷プロと奥山研修生のラウンドチェックを行う
今日は朝から8月18日・19日に開催される
南都オープンに向けて、谷昭範プロの
ラウンドチェックをするために小野グランド(ゴルフクラブ)へ入る。
ラウンド中、様々なラインに対し、フェイスコントロールや
スイングプレーンのチェックをしながら、
私自身もラウンドするのはかなり疲労感が大きくなる。
私自身がコースでプレーするのは、今年の2月に
沖縄で回って以来、半年ぶりである。
去年までは毎月2~3回は回っていたのだが。
それよりも、谷の質問に対して的確に答え、
そのスイングを安定させることが私の役割である。
いつもながら少しの見落としもないようにチェックする。
同時に、研修生の奥山紘章君のラウンドチェックも行う。
かなりスイングのレベルが上がり、方向性が安定してきた。
今まで方向性が定まらず、コントロールが定まらない彼だったが、
3Dスイングに取り組んで一年、徐々にレベルスイングが理解できたようで、
谷から「奥山、だいぶ上手くなったね」と褒めてもらい、
本人もさらに意欲が高まったに違いない。
福井商業は、8月13日の2回戦で春の選抜準優勝校の
清峰に6対7で競り勝った。しかし、今日の3回戦、
早稲田実業に7-1で破れてしまった。
福井商業は5回に江守君の適時打で1点を先制し、
池本君も粘りの投球で5回までは早実打線を無失点に抑えたが、
6回に本塁打を連発されて4失点。8回にも3点の追加点を取られた。
福商打線は2ケタ安打を放つも、優勝候補といわれた
大阪桐蔭に11対2で勝った早実の斉藤投手の要所を締めた
見事なピッチングに追加点をとれなかった。
池本君は、今年の春から急きょ、内野手から投手に転向して
本格的な投手として活躍するためにフォーム改造に着手した。
チームのエースピッチャーが故障したためである。
そして、夏の県予選から甲子園まで、ピッチャーとしてチームを
引っ張って来たのである。彼の精神力の強さと身体能力の高さに感動する。
そんな状況からここまで投げれたのだから、彼も悔いはないと思う。
投稿者 kanrisya|2006年08月16日 13:52 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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