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ベースボルジム初の野外実践教室

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今日、福井県大会の決勝で福井商業高校が
甲子園出場を勝ち取った!
夏の甲子園大会は2年連続17回目の出場だ。
午後1時からの試合。
投手は一回戦から全試合に登板した池本君。
6月に身体の調整とフォーム改善に私のもとへ訪れた選手だ。
福井商業のメンバーは、故障発生の時には福井から
よく訪れて来て、身体調整をし、いいイメージを持って帰って行く。
今年は打線も好調のようだ。
福井商業の硬式野球部にトレーナーとして関わってもう8年。
その間に何度も甲子園出場を果たしているチーム。
北野尚文監督の素晴らしい指導のもと、
毎年、いいチームづくりをされていることに敬服する。
私もトレーナーとして関われて幸せである。

その嬉しい結果を胸に、午後5時半からは未来の甲子園出場とプロ野球選手を目指して
頑張っている、ベースボールジム・メンバーの1回目の野外実践教室が行われた。
何度か企画をしていて雨で流れ、ようやく今日の日を迎えたのである。
メンバーは小学生と中学生が中心。
元気なメンバーのはつらつとしたグランドでの練習が、今日はじかに見れる。
普段のインドアでの技術指導の動きをしっかり把握し、
インドアでは見れない部分での指導(バッティング、守備、投球、走塁)に入る。
コーチは私を始め、青山、舩木、南、井戸。
素晴らしい能力をもっている球児たちの動きを念入りにチェック。
一つ一つ実践での技術を指導。
ご父兄の方も子どもたちのプレーの上達に満足された様子。
普段のチーム練習とは違ってテクニカル中心の指導。
あっという間に3時間半が経過した。

みんなとてもいい動きを見せてくれた。ベースボールジム初の
野外練習にそれぞれ満足した様子。
今日の練習での成果をそれぞれにチームに持ち帰り、また積み重ねの練習に入る。
一流を目指すための大切な過程である。
いいセンスがあっても、一流になれない場合もある。それが故障である。
子供の時から速やかにリスクを管理し、調整しながら技術をアップするところがベースボールジム。
ここで学んだことを活かして、将来を輝かせて欲しいと願った。

投稿者 kanrisya|2006年07月31日 09:28 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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