速く走れるようになった5年生の球児が大喜び!

整体療法士科の授業で「フットリフレクション」を指導。
この手技は足関節と足を構築している骨、アライメントの矯正と
足に走行する筋肉の反射能力を高めるアプローチ。
いわゆる「フットリフレクソロジー」とは異なる。
これも私の開発手技である。
O脚や回内外足で体重が上手く足に乗りにくくなると骨盤が
ずれやすくなるので、足位置の施術法である。
次は「腹臥位での脊柱アライメントの矯正法」の指導。
これもオリジナル手技。
人間の脊柱の歪みは筋肉のアンバランスから
生まれることが多く、その筋肉へのセラピーである。
5分間の施術で左右バランスを調整するテクニック。
このテクニックによって歩行のバランスまで戻った学生が
感激の声をあげた。その結果の凄さにビックリしたようだ。
他の生徒たちも思わず拍手。
生徒たちの技も、体感すればするほど高まるのである。
私がいつも彼等に贈る言葉。
「手が目になる職人になれ」「心で技を、手に優しさを!」
この学科の生徒たちは独立・開業を目的とする学院の最高峰学科である。
そのコンセプトが何よりも大切であることは皆が理解していると思う。
夕方、甲子園のベースボール・ジムに入り、数名の選手の
ピッチングフォームの指導と速く走りたい小学5年生の球児の指導。
小5の男の子は、野球をしていて、速く走れないことと体力が
ないことが悩みだったようだ。足は使えているが両手を振り、
上体を回旋する動きに難があったため、
硬くなっていた肩甲骨と背中の筋肉を調整し、その動きを指導。
全体バランスがとれ、スピードUPに成功。本人もダッシュの
スピードに驚き、「嬉しいです。速くなったみたい」とお母さんと
一緒に大喜び。「明日からの体育の時間が楽しみです」と元気に帰っていきました。
最後に、2人のプロ野球選手の身体の調整。
いつもながらシーズンを無事乗り切れるように全身の運動バランスをチェック。
関節機能と筋肉状態を調整し、バッティング、ピッチングのタイミングを調整して終了!
投稿者 kanrisya|2006年07月21日 12:54 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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