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2006年06月30日(金)

「ゴルフだけでなく体の調子も良くなりました。」

学院に電話が入る。以前、私のゴルフレッスンを受けていた69歳の男性である。
「先生が連載されている『スーパーゴルフ』のレッスン、見ましたよ。
実は2年前に腰椎第2番目の圧迫骨折をして、長い間ゴルフができずに
体も弱ってしまっていたんです。
また最近ゴルフを始めたんですが、思うようにゴルフ感が戻らず、
腰の状態が悪くてスイングも振りぬきが悪くて悩んでいたんです。
クラブを買い求めにいったショップでたまたま先生のスイング論を見て、
試してみると(ダウンスイングで踵を上げる)振りぬき感が良くなり、
ダウンからフォローまでスムーズにヘッドが走りました。
凄いスイング論なので驚きました。先生、じっくり腰の調整も含めて、
スイングチェックしてもらえませんか?」とのこと。

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投稿者 kanrisya|2006年06月30日 22:27 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年06月28日(水)

雑誌で私のスイング論に取り組む谷が紹介される

本日発売の「週刊ゴルフダイジェスト」7/11号に、
私のスイング論に取り組む谷昭範が16ページに亘って紹介された。
彼が私に弟子入りして早10年目。谷と出会った最初の頃を
懐かしく思い出したひとコマもあり、谷が私の新しいスイング論に
挑戦する姿や考え方、どう捉えてスイングを実践しているか
ということを16ページにまとめて頂いたのだ。
素晴らしい内容になっていて、私にスイングの本を書いて下さいという依頼も増える。
「今、スーパーゴルフの方に1年間の予定で連載をしていますが、
そろそろ書こうと考えています」と答えた。
ゴルフ筋トレーニング論とコンディショニング、
そして3Dスイング論(MAX打法)の本を書き始めたいと思う。待っててくださいね。

投稿者 kanrisya|2006年06月28日 22:27 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年06月25日(日)

3週連続予選落ち。谷にスイング指導を行う

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尼崎テクノランドで谷昭範のスイングチェックを行う。
3週連続でツアー予選落ち。少し疲れたせいでスイングが
乱れたことが原因だ。本人も次週の日本ゴルフツアー選手権へ
気合が入る。
スイングはインパクトの大きなズレが生まれ、
ドライバーが打てなくなっていた。本人のイメージと
実際のスイングプレーンが大きくずれ、ボールのコントロールに
難がでて自分のイメージするスイングから、かなりずれていた。
スイング改造前のアドレスがスイングプレーンの中心と
なってしまったことで、スイングプレーンが右側へ
オーバースイングし、左サイドへのインパクトから
フォローにかけてのプレーンが小さくなり、インパクトゾーンが
より前方へ押し出せなくなっていた。

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投稿者 kanrisya|2006年06月25日 22:25 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年06月24日(土)

栗田投手の故障からの復活!

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都市対抗野球大会兵庫県予選。近畿代表決定戦進出チームを決める
いわゆる敗者復活戦が明石球場で行われる。
対戦チームは阪神ベースボールクラブ。クラブ選手権の予選で当たり、
その時は勝つことができたチームだが、それだけに、相手も今回は
雪辱を晴らそうという意気込みが感じられた。
先発は三菱重工神戸戦で先発し、1回と3分の1イニングを投げ、
被安打8、四球7、15失点(自責点13点)の栗田雄介投手。
今回は3回に1点取られたが、味方が8回に2点取って逆転。
9回表に同点に追いつかれ、延長戦に突入。13回表に1点取られるが、
その回の裏に1点取り返し、再び同点。
しかし、15回表に連続四球とタイムリーで3点を失い、
惜しくも6対3で負けてしまった。
栗田のここまでの投球数は301球。最後は疲労からコントロールが
利かなくなり球速も落ちたと思うが、昨年秋に、肩を痛めて
プロ球団から戦力外通告を受けた投手が、ここまで投げれたのは凄いと思う。
まだまだ課題は多くあるが、故障から復活できたことは間違いない。

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投稿者 kanrisya|2006年06月24日 22:25 |トラックバック (1)| 日記投稿数 721|

2006年06月21日(水)

故障から復活!都市対抗野球大会兵庫県予選

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明石球場で第77回都市対抗野球大会兵庫県予選を経験。
大会3連覇を目指す企業チームとの公式試合に、選手たちは緊張し、
普段の練習成果の2割位しか力を発揮できなかった様子。
三菱重工神戸に0対26の大差で7回コールド負け。
でも最後まで彼らは真剣にプレーした。
ボールを追って全力で走る姿に、学院生85名の応援団も感激した。
「先生、彼等の中に肩を脱臼して1ヶ月もたたないのに、
試合に出ている選手がいるんですか?」
医師から肩脱臼の外傷後「3週間固定が必要」と言われた選手が2名、
颯爽とプレーしている姿に感動したのだろう。

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投稿者 kanrisya|2006年06月21日 22:24 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年06月16日(金)

福井商業の肩・肘を痛めた二人の野球選手

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福井商業高校から2人の野球選手がフォーム指導と肘、
肩の調整に部長の先生と一緒に訪れる。夏の大会を前に、
短い調整期間で痛めた要因を分析し、その部位の
コンディショニングとフォーム指導を行なうためである。
球速、141kmを持つ高校2年生の宇野君。今は外野をやっている。
フォームを見ると、肘の使い方にストレスが大きいことが分かり、
ピッチングでの肩肘・手指の使い方をよりシンプルにすることで、
肘へのストレスを和らげることができるため、
身体に対して肩、肘の使い方を徹底的に指導する。
本人はクセになっている使い方を変えるのは大変だと思うが、
その使い方が故障の大きな原因であり、このフォーム改造が
これからの野球人生を長くするためにとても大切なことであるということを伝える。

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投稿者 kanrisya|2006年06月16日 22:22 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|