履正社学園硬式野球部の松本克己先生

3月のスプリングキャンプに始まり、4月から本格的にスタートした
野球選手科、硬式野球部の初めてのオープン戦。
対戦相手は、履正社学園コミュニティ・スポーツ専門学校
硬式野球部。履正社学園茨木グランドで、9時15分から
試合開始。
結果は8対3で関西メディカルスポーツ学院硬式野球部が初勝利。
打線は三好1号を含む12長短打で8得点。
投げては栗田が4回2/3を11奪三振を含む無失点の
好リリーフで初陣を飾った。

ケガをして野球を断念した選手やブランクのある選手がほとんどで、
まだまだ体力づくりと機能レベル向上の段階だが、
練習試合とはいえ初戦で勝てたのは非常に嬉しい。
選手たちも自分の課題をしっかりもって試合に臨み、
この試合経験によって、それぞれ次の課題を見つけたに違いない。
履正社学園の硬式野球部に今年4月からヘッドコーチとして
松本和己先生が就任されているのをまったく知らず、グランドでお会いしてビックリ!
松本先生は、島根県の境港高校硬式野球部の監督を長年されていて
甲子園出場経験もおありの方だ。指導力はもちろんのこと、
人間性の素晴らしい監督さんである。
私が6,7年前に「ベースボールクリニック」に連載していた
「野球PNFトレーニング」の記事を読まれて、
「一度、指導にきてもらえませんか?」と電話があり、
境港高校まで野球トレーニングの指導に行ったのが初めてお会いしたきっかけである。
それから、毎年一回は挨拶に来られていたが、数年前から体調を崩されて
境港高校も辞められ、最近は島根県で子供たちの野球指導をされているとお聞きしていた。
関西メディカルスポーツ学院が大阪に移転したことを知らずに、
この春、西宮校の方に挨拶に来ていただいたそうだ。
申し訳ないことにグランド練習中だったのだろう、誰もいなかったそうだ。
今日、松本先生にお会いできて本当に嬉しかった。
野球の指導に携わっている先生のお元気な姿を拝見できて、本当によかった。
投稿者 kanrisya|2006年05月02日 23:26 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|
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