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2006年04月18日(火)

復活へ一歩前進!岡本晃投手(33歳)

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今日、私に1本の電話が入る。
「先生、オランダで野球をやる事が決まりました。」
と岡本選手の元気な声だった。
「本当、良かったね。今は野球を続けられる
所があるというだけでいいじゃない。復活に一歩すすんだね。」
本当に良かった。岡本投手(右投右打)は兵庫県出身。
三田学園高校から関西大学を経て、95年のドラフト2位で
近鉄バファローズに入団。
2年目には先発で10勝、防御率リーグ2位の成績を残す。
2001年にはリリーフとして活躍し、リーグ優勝に貢献した。
去年、オリックスに合併移籍したが、秋に戦力外通告を受けた。
2回の合同トライアウトにも挑戦したが、
一昨年に受けた背筋のアクシデントの調整が間に合わず、
本来の岡本選手の実力を発揮できないまま、「不合格」の審判が下された。

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投稿者 kanrisya|2006年04月18日 18:03 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年04月16日(日)

レギュラーツアー開幕戦、谷プロ8位タイ

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昨日、3日目で17アンダー、2位と1打差の単独首位に立ち、
「ここまできたら優勝するしかないでしょう。
とりあえず目標の20アンダーを目指して頑張ります」
と言っていた谷プロ。
朝のスタートから自分のリズムに乗れない谷は、
バーディーをとってもすぐにボギーを叩くという、
いい面と悪い面が交互に出て、耐えるゴルフになってしまった。
バンカーショットやアプローチのミス、ショートパットをはずすなど、
昨日までの谷とはまるで別人のゴルフで
5ボギーを叩いてしまう反面、素晴らしいショットなどで、
5バーディーをとり、イーブンで、17アンダーをキープした。
一昨年までの彼なら崩れてしまっていたかもしれない。

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投稿者 kanrisya|2006年04月16日 19:44 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年04月15日(土)

結婚27周年の記念日

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国内男子プロゴルフツアー開幕戦、東建ホームメイトカップ3日目。
ゴルフ場の桜は満開だが、4月中旬とは思えないほど寒く、
丘陵地であるため今日は風も強い。
おまけに雨のなかのラウンドだ。
谷プロは今日、6バーディー、1ダブルボギーの3アンダー。
トータル17アンダーで2位と1打差の単独首位に立った。
明日、初優勝への期待がかかる。
だが、私はベスト10に入れば十分だと思った。
レギュラーツアーはまだまだ始まったばかり。
スイングの出来は5、6割で、アイアンショットはまずまずだが、
本人もドライバーに不安を感じている。
試合後、小牧にあるゴルフ練習場へ行き、
一時間あまりスイング指導を行なった。アドレスとボールとの距離、
そして、縦軸の使い方と軸のぶれを修正する。この軸は回転の要。
シンガポールでの試合からこの東建カップに入ったため、
スイングの修正が何点か必要になったのである。

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投稿者 kanrisya|2006年04月15日 19:43 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

2006年04月14日(金)

伊藤涼太君のパーソナルトレーナー八太一郎(はった・いちろう)君

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昨日から2006年度、国内男子のゴルフレギュラーツアーの
開幕戦、東建ホームメイトカップが岐阜県可児市にある
東建塩河カントリークラブで開催される。
私も谷昭範プロのスイングコーチ兼トレーナーとして、
今日、車で会場へ行く。
谷は、初日7バーディー、2ボギーのトータル5アンダーで
17位タイ。トップは10アンダーで5打差につける。
2日目の今日は、18番のパー4で、チップインイーグルを
とるなど、ノーボギーの8アンダー、トータル13アンダーで
首位タイに浮上した。
谷がホールアウトした後、私の教え子である
八太一郎君(34歳)が挨拶に来てくれた。
アマチュアゴルファーの伊藤涼太君の
帯同キャディー兼トレーナーとして、この試合に参加していたのだ。
もちろん、キャディー経験は初めてだが、
涼太君が「はっちゃん、はっちゃん」と言って、彼を信頼し、
すごく慕っているからだろう。

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投稿者 kanrisya|2006年04月14日 19:28 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|