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ソフトボール選手 鶴澤眞緒さん

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神戸常盤女子高等学校3年、鶴澤眞緒さんは、
国体出場やジュニア女子ナショナルチームに選ばれた
ソフトボール選手。今日、久しぶりにオーストラリアでの
強化合宿から帰国し、身体の調整にやって来た。
いつものようにニコニコと元気いっぱいの笑顔を見て、ひと安心。
オーストラリアでは、「ちょっと打てなかった」と
淋しそうな口調。その原因がテイクバックで右体重に
重心を乗せ過ぎ、ダウンで思うようにバットが
出てこなかったようだ。そのため、右の臀部から
ハムストにかなりの筋緊張が走り、
少し痛みと張りを感じているという。
筋肉調整と体重バランスを戻すフォーム修正をすることで、
バットがスムーズに振れるようになり、本人も納得。
4月に入学する東京女子体育大学に上京するため、最後の調整となった。

眞緒さんは、1年半ほど前、学院の卒業生の紹介で訪れた。
2年生の頃から膝に故障を抱えていたようで、
国体予選の直前に、調整とテーピングなどを行った。
「摩季先生に診て頂いて、テーピングもして頂いた後には、
ビックリするくらい膝が楽になり、ガクガクすることもなく
野球ができました」と感想を書いてくれたことを思い出す。
チームも国体予選を勝ち抜き、本選出場を果たした。

ソフトボールが大好きな彼女は、明るい笑顔が魅力。
運動能力もすばらしいものを持っている。
女性がスポーツを続けていくことは大変なことだ。
でも、続けていくことはすばらしいことだし、
何ものにも変えがたい喜びを得られる。
私も、学生時代、バレーボールに夢中になり、ケガをしても
忙しくても、バレーボールを第一の優先にしていた。
一つのスポーツに打ち込めたことを通じて、今の自分の土台ができたと思う。
眞緒さんとは、しばらく会えないけど、これからも応援していきたい。
これからは、電話やメールでセルフコンディショニングなどをアドバイスする。
「時々は、私が東京へ出張した時に、会って調整できるかもしれない」と話すと、
とても喜んでくれた。

投稿者 kanrisya|2006年03月10日 12:42 |トラックバック (0)| 日記投稿数 406|

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