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日刊「福井県民」編集局の山本さん

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伊丹発10時40分の飛行機で高知へ。
神戸に本拠地を置く球団のファームが
キャンプをしている高知東部球場へ練習を観に行く。
夜、今年からパーソナルトレーナーをしている
二人の選手のコンディショニングを行なう。
夜9時過ぎ、選手たちに勧められて、美味しいという
高知名物の「屋台の餃子」をはじめて食べに行く。
屋台で餃子を食べていると、相席していた人たちが
野球の話をされていた。話しかけてみると、
地方新聞の日刊「福井県民」編集局社会部副部長、
山本真喜夫と書かれた名刺をいただいた。

福井県出身のプロ野球選手の取材で、沖縄、宮崎をまわって高知へ来られたという。
地元の人たちに彼らのキャンプの様子を紹介するためだ。
山本さんは福井商業高校の出身で、野球部の北野監督とも親しいという。
「私も6年前からトレーナーとして、福井商業の野球部に関わっているんですよ」
と話すと、ビックリされた。
福井商業からは今まで5人のプロ野球選手が誕生していて、
そのうち4人は、ここ4、5年の間にプロになっていると話される。
名前を聞いて、「4人とも私が関わった選手です」と言うと、またビックリされた!

トレーナーの話になって、福井商業には田崎という野球トレーナーがいて、
地元ではかなり有名だという。
「田崎寛なら私のお弟子さんです。彼も福井商業の出身で、8年前の19歳のときに、
私どもの学院の野球トレーナー科に入学してきたんです。
卒業後はベースボール・ジムのトレーナーとして今も頑張ってくれています。
彼のつながりで7年前に北野監督とも知り合えたんです。
4年ぐらい前からは、監督さんからの依頼で、
田崎が県大会からチームにトレーナーとして帯同しているんですよ」
と言うと、「今、はじめて知りました」とさらに驚かれる。

こんな出会いとつながりがあるのかと、
お互いに本当に驚きながら、野球の話に花が咲き、
深夜12時頃まで楽しいお酒を飲んだ。
明日は午前中もう一度、2人の選手の調整をして大阪に帰る予定だ。
福井商業出身のプロ野球選手たちが活躍している限り、
山本さんとは、またきっとどこかで再開できそうな気がした。

投稿者 kanrisya|2006年02月19日 19:33 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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