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下内 聡(しもうち・さとし)プロ

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11時から東灘区のゴルフ練習場で、
プロゴルファー下内聡のスイング指導。
下内は、谷昭範がプロになって2年目の1999年9月に
関西オープンゴルフ選手権競技で初めて出会った。
その大会で谷が1位タイになったときに
彼が帯同キャディをしていたのである。
当時、彼は関西学院大学の4回生でゴルフ部に所属していた。
ゴルフを始めたのは大学に入学してからで、小中高は野球をやっていたという。
10月、小樽で開催された日本オープンゴルフ選手権が終わった後、
下内と一緒にラウンドして初めて彼のゴルフを見た。
非常に変則的なスイングだが、技巧派でショートゲームがうまい選手だと思った。
彼は、プロとしてやっていくにはスキルと飛距離アップが必要だと感じていた。
私は「プロを目指すなら、君も本格的にスイング改造や
トレーニングをする必要があるね」と話した。
11月になって、「プロを目指したいのでお願いします」と私に弟子入りを申し込んできた。

2001年1月から、関西メディカルスポーツ学院に所属し、
本格的にスイング改造とトレーニングに取り組み始め、
3年目の03年9月、PGAプロテストに合格した。
しかし、レギュラーツアーに出場する権利を得るための
クォリファイングトーナメントは、この間、最終のファイナルまで進むことはできていない。
今年1月は、アジアンツアーのクォリファイングトーナメントに参加したが、
ファイナルで予選落ちしてしまった。
下内の目標はトーナメントプレーヤーとして活躍すること。
技術と精神力を高め、その実現に挑戦し続ける気持ちは今も固い。
今年から学院の所属から他へ移籍することが決まり、
さらなる期待とプレッシャーがかかる。

1ヶ月ぶりのスイング指導で、
ドライバーやロングアイアンがばらつく原因を分析し、指導する。
今年のクォリファイングトーナメントのファイナルで上位に入り、
来季のレギュラーツアー出場権を獲得することを目標に、
今、6年目の厳しい戦いが始まった。

14時から15時まで西宮校でメディカルトレーナー科の授業。
16時から17時まで大阪本校で見学説明会。
再び、甲子園のべースボールジムで18時から19時40分まで、
キャンプ前の二人のプロ野球選手のコンディショニングと最終チェックを行う。
20時から23時まで、西宮校で山口県立光高校硬式野球部の
球児たちのコンディショニングとピッチングの指導をした。

投稿者 kanrisya|2006年01月28日 21:56 |トラックバック (0)| 日記投稿数 721|

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